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計算ミスを見つける方法 基本編
こんにちは。港区三田の武田塾田町校です。

今回は前回のブログに引き続き計算ミスを減らす方法の第三弾です。

簡単に前回の記事【計算ミスを防ぐ(発展編)】のおさらいです。
計算ミスを減らす為には、【計算ミスを防ぐ】【計算ミスを見つける】の2点が必要です。

発展編にチャレンジするためには、計算ミスを防ぐ(基本編)をクリアしていることが前提です。

発展編は以下4点です。

①自分のミスの傾向を把握する。

②2乗、平方根、三角比などのよく使う計算は事前に暗記する。

③計算ミスの可能性が低い数式に変形出来ないか考える。

④目標点数次第では、捨て問題を作る。

という内容でした。

基本編、発展編と2回にわたり計算ミスを防ぐ方法をお伝えしましたが、いくら気を付けていても計算ミスはほぼ100%起こってしまいます。

そこで、今回は【計算ミスを見つける(基本編)】を書いていこうと思います。

 

 

「ない」と思って探すから見つからない!!
「ある」と思って探すから見つかる!!

 

皆さんはこんな経験はありませんか?

自宅の中で何か探し物をしている時を思い浮かべてください。

どんなに探しても出てこない。

「あれ~どこかに落としちゃったかな~」
「学校か塾に忘れてきてしまったかな~」

と半ば諦めかけて、お母さんと探す。

そしてお母さんが一瞬で見つける。

このときお母さんは「ある」と思って探しています。

「ない」と思って探している皆さんの目には、仮に探し物が視野に入っていても脳では認識されていません。

こういう現象を「心理的盲点」といいます。

つまり、「どこか計算ミスをしているはずだ!!」と思って探さないとミスは見つかりません。

 

 

計算ミスを見つける方法 4つ

 

①A×B=CならC÷B=Aのように、逆の計算が成り立つか確かめる。
・因数分解を展開
・微分を積分する

②方程式、不等式を解いたら、解をもとの式に代入
方程式、不等式が成り立つか確認する。

 

確な図形を書く
図形の場合は図を丁寧に書き、求めた数値が妥当か見た目で判断する。

 

④時間に余裕がある場合
別解で同じ解になるか検証する。

 

以上4つを解きなおしの時にやってみてください。

次回は【計算ミスを見つける】(発展編)です。

 

 

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