english3

こんにちは。港区三田の武田塾田町校です。

本日は『英単語』の覚え方について3回に分けて解説していきたいと思います。

この春から受験勉強を始める受験生は多いかと思います。
そんな受験生が一番に取り組むのは英単語ではないでしょうか?

英語は単語に始まり単語に終わるといっても過言ではありません。

単語の攻略こそが英語突破の重要ポイントです。

 

単語が全然覚えられない!!という受験生へ

いざ、単語勉強を始めたはよかったが、なかなか頭に入ってこない!!
という現象に陥っていませんか?

多くの受験生がこの時点で、単語勉強をやめてしまったり、他の単語帳を探しに書店へ行ってしまったりと非常にもったいないことをしてしまいます。

そうなってしまわない為に、英単語を勉強する上で覚えておいてほしいことが3点あります。
①単語は忘れて当然!!と開き直る
②単語勉強はこまめにやる
③耳と口と目で覚える

 

今回は『耳と口と目で覚える』についてお話していきます。
その上で大事にしてほしいポイントが、
習熟度を意識する!!
五感をフルに使う!!
の2点です。

それでは順に説明していきますね。

 

習熟度を上げる!!

まず習熟度ってなに???という事なのですが、

習熟度とは
ざっくり言ってしまえば、どのくらい使いこなせるかという事です。

例えば「quality」という単語について
1.スペルを見たときに日本語訳がわかりますか?

2.スペルはきちんと書けますか?

3.発音はできますか?

4.同義語や対義語は分かりますか?

5.「英・英」で単語を説明できますか?

6.単語を使って例文やフレーズを作れますか?

すぐに忘れてしまう単語、なかなか覚えられない単語の習熟度はどのあたりでしょうか?

1か2辺りで止まっていることが多いのではないしょうか?

なかなか単語が覚えられないという受験生は、単語勉強の際は3の「発音」に着手してください!!
いえ、むしろ3の「発音」から始めてください!!

え~発音ってめんどくさい!!と思ってしまう人は「漢字」学習を思い浮かべてください。

基本、漢字は「書き」よりも「読み」の方が簡単なはずです。
むしろ「読み」という段階をクリアしてから「書き」が出来るようになるのが自然ですよね?

例:「憂鬱」「麒麟」「薔薇」・・・など
書けないけど、読める!!ではないですか?

ですから、英語も漢字と同じに考えましょう。「まずは発音ができること」を最低条件としましょう!!

そこからどんどんと習熟度を上げていきましょう!!

 

 

五感をフルに使う!!

先ほどは発音、【耳】【口】に関することでしたが、
あと何を使えるかというと【目】です。

え~書いて覚えているから大丈夫だよ!!という受験生にちょっとだけ為になる話をします。

皆さんは英単語をカリカリと書いている時にどんなペンを使っていますか?

まさかシャーペンで書いてないですよね?

えっ!?シャーペンだめなの?

という受験生!!もったいないですよ!!

ボールペンを使えばもっと効率よく【目】で勉強できますよ。

大きく太く濃く書けば、脳には強く焼きつきます。

おすすめはゼブラの「サラサ」とパイロットの「Vボール」です。

この2つは書いていてかすれることなくずっと濃いです。

またグリップがついているので長時間使用しても疲れにくいです。

本日のブログを総合すると
五感をフルに使って勉強するためには、発音しながら、ボールペンで書くのが効果的という事です。

是非皆さんもお試しください。

 

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