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受験生のみなさん、こんにちは!
今回は普段どんな勉強してるのか分かり辛い「法学部」について現役法学部生が解説したいと思います。

法学部って、全部の法律覚えるの??

法学部って、みんな弁護士とか裁判官になるの??

よく他学部の生徒から聞かれることです。

答えはNOです。

実はまったくそんなことはありません!

法学部生は六法全書と呼ばれる法律の辞書のようなものを持ってはいますが、すべての法律を一字一句覚えるようなことはしません。する必要がないのです。

今回のブログではよく聞かれる「法学部が大学で何を勉強しているのか?」と「どのような所に就職するのか?」の2つについて書いていきますね。

 

法学部が大学で何を勉強しているのか?

まず、法学部生は何をしているのか、それは、

六法全書に載っている法律が具体的にどんな場面でどんな風に解釈され、適用されるのかを考えているのです。ただ六法全書に書いてあることを暗記するのではなく、実際にそこに書いてある言葉がどんな意味を持って、どんな効果を生むのか、それを考えることが法学部の勉強です。

たとえば今僕は商法について勉強しています。

商法ではみんなが利用するような宅配便についての事件も扱ったりします。

僕たち(利用者)と宅配業者(某クロネコなど)との間でなにかトラブルがあって裁判になった時、法律の解釈次第で僕たち利用者側が有利になったり、宅配便業者が有利になったりします。

法律は決まりきったルールではないのです。

法律として書かれていることを、どう使うか、それが法学部のミソなのです。

そうして法律の解釈を検討することで法学部生は「論理的思考」を身につけていきます。

どのような所に就職するのか?

ここで2つ目の質問への答えですが、法学部生の大半は経済学部や文学部と同じように一般企業への就職活動をします。

弁護士や裁判官になるための司法試験や、公務員試験を受ける人もいますが、多くは一般的なイメージであるところの就職をします。

私自身も来年の4月から一般企業に就職します。

 

まとめ

まとめると、
・法律をどう使うか考えるのが法学部
・ただ法律を暗記するだけでは意味がない
・一般企業への就職者も多い
法律というと何か堅苦しいイメージがありますが、みんなが法律の専門家になるわけではなく、また私たちの生活に身近な法律について勉強することもあるので、「法学部はなんかイメージがなぁ~」なんて考えてる受験生は是非一度法学部を受験することも検討してみてください!

ちなみに法学部の授業は出席をあまり取りません!
所属するゼミによっては卒業論文も書く必要がありません!
これが何を意味するか、解釈はお任せします!(^^)!

 

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