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皆さん、こんにちは。

武田塾田町校の福山です。

今回は前回のブログの続編となります。

第四から第六の習慣まで紹介したいと思います。

 

公的成功

第四から第六の習慣は公的成功に必要な習慣です。

一人でできないことも他者と信頼関係を築き、協力してより大きな成果を目指しましょう!!ということが書かれています。

当然のことなのですが、一人の力って意外と小さいものです。

勘違いしてほしくないのですが、周りにやってもらえば、何もしなくていいじゃん!!ということではないです。

前回のブログで紹介した私的成功の上に成り立つのが、公的成功です。

それでは各習慣についてみていきましょう。

第四の習慣:Win-Winを考える

Win-Winとは、自分も相手も勝つという考え方です。

チームスポーツで考えると分かりやすいでしょう。

例えばバスケットボール。

バスケットボールは5人で戦うチームスポーツです。

この場合のWin-Winとは「自分も活躍して、チームメイトも活躍する」状態です。

自分が得点したいからといって、パスを出さず一人で攻めちゃう人はだめですよ~というのが第四の習慣です。

この習慣で重要なのが、譲り合いの習慣ではないという事です。

前述しましたが、公的成功は私的成功の上に成り立つものです。

ゆえに、しっかりと個人スキルを磨いた上で、初めてチームワーク(Win-Win)が成り立つという考えです。

個人とチームワークのバランスについてこの習慣では解説しています。

よくあるスポーツアニメや映画の中で、チームワーク最悪の弱小チームがチームメイトと苦難や逆境を乗り越えることで一致団結し、最終的には強豪チームに勝っちゃうと言うのがありますが、あれは・・・半分嘘です。

何度も強調しますが、個人スキル(私的成功)があって初めて、チームワーク(公的成功)が成り立ちます。

第五の習慣:理解してから理解される

チームワークを発揮するにも、相手のことを知らないと意味がありません。

その上で相手を理解するためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

その答えはずばり、「聞く」ことです。

なんだ、この習慣簡単じゃん!!と思った方、注意です。

「聞く」にも段階があります。

本書では以下の5つのレベルがあると書いています。

①無視をする(あるいは実際に聞いていない)
②聞いたふりをする(あいづちを打つ)
③選択的に聞く(会話の部分部分しか耳に入れようとしない)
④注意して聞く(注意深く集中して相手の言葉を聞くようになる)
⑤感情移入して聞く

本書では⑤まで行かないと相手の見ている世界を見ることは絶対に出来ないと言っています。

聞くの究極形は⑤です。

第六の習慣:相乗効果を発揮する

この習慣で重要なのは自分と相手の相違点を尊重することです。

その為には第四、第五の習慣が必要不可欠となります。

前述の習慣を駆使し、いいチームを作りましょう。

 

ここまで6つの習慣をまとめました

さあ残りの第七の習慣ですが、それは次回にしたいと思います。

そして、なぜこの書籍を受験生や大学生に紹介したかったのかについて触れていきます。

 

 

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続々執筆中です。更新をお待ちください。


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