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武田塾 田町校 新サイト OPEN!

 

保護者の皆さま、武田塾田町校オーナーの福本です。

本日は【武田塾田町校を始めたきっかけ】を書かせていただきます。

 

【武田塾】との出会いは3年前になります。家内が中学2年生の長男の塾を探しており、私に相談してきたのが「武田塾津田沼校に入塾させるかどうか」ということでした。

当時、武田塾津田沼校は開校したばかりでしたが、まず「授業をしない」「一冊を完璧に」「自学自習の徹底管理」という塾のコンセプトに惹かれました。そして家内と長男が心底納得するのであれば、という条件で入塾を承諾しました。

その後、会社員生活を続けていましたが、2年前の秋に雑誌「アントレ」を読む機会があり、オーナー募集の記事に経営者の観点から興味を持ちました。元々子供がお世話になる前に武田塾のコンセプトが気に入っており、「50歳になれば何か自分で始めてみたい」ということを考えていた矢先で、早速武田塾の林塾長と面談することにしました。

林塾長の武田塾への思い入れや今後の計画、若いながら真摯な態度に好感を持ち、熟慮の末、思い切って会社員を辞め武田塾を開校する決断をしました。

私にとっての一番大事なポイントは、最初に武田塾に出会った時と同じで「授業をしない」「一冊を完璧に」「自学自習の徹底管理」でした。「基本、学校で授業を受けているのに、それ以上に授業を受ける必要があるの?」というのが持論で、他の塾・予備校に無い新鮮さがありました。

また「生徒が理解できる参考書・問題集から始める」「毎日をやるべきことが決まっていて、それを管理する」というところが大いに理にかなっていました。

 

【なぜ田町・三田なのか】という点は、「生徒さんにとって魅力のある街」と考えたからです。

当時、武田塾では山手線内に新校舎を開校することに重きを置いていました。東京大学・本郷キャンパスの近くには武田塾御茶ノ水本校、早稲田大学の近くには武田塾高田馬場校がすでに存在していましたが、慶應義塾大学・三田キャンパスの近くには武田塾校舎はありませんでした。

開校地を探すのには私にとっては大学の魅力も考慮に入れていました。慶應義塾大学は誰もが知る超有名私立大学です。三田キャンパスには文系学部しかなく文学部以外は3年生から三田キャンパス使用になりますが、全国の受験生が憧れる大学の一つには変わりありません。田町・三田は慶應義塾大学・城下町の雰囲気を身近で感じながら受験勉強をしてみたい生徒さんにとっては絶好の場所だと感じました。

また、JR山手線のみならず都営三田線・都営浅草線沿線には中学や高校も多く、田町駅や三田駅を乗り換えで利用する生徒さんにとっては便利なところです。それに山手線の田町・品川間で再開発や新駅が造られることも聞いていましたので、田町・三田周辺が今後さらに魅力的な街になるように感じました。

 

以上が【武田塾田町校を始めたきっかけ】です。地域の皆さまに貢献できる塾になるために、生徒さんの夢・志望校合格に十分手助けができるように日々努力を重ねていくつもりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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